日々のこと

その日感じたことなど・・・

リベンジでもありました

今回行ってきたのは長野の山の中の温泉。
10年位前に行った時、フレンチのディナーがそれは美味しかったのです。
裏山や小さな渓流を眺めながら入る立ち湯も印象的でした。

何故リベンジなのか!
10年前、お酒に弱いのに・・グラスワインを頼んで・・メイン料理の後で酔いが回ってしまい、その後はほとんど美味しく食べられなかったのです。
今回相方の「グラス一杯くらい」と言う勧めを頑強に断り、魚と肉料理の時は相方のグラスからそれぞれほんの一口貰ったら、最後までそれは美味しく食べられてリベンジ叶いました。(笑)

旅の目的は温泉と料理、でも行きに相方が選んでくれた安曇野の「碌山美術館」その外観からして心を鷲掴みに。
明治時代にニューヨークにパリに住み、かのロダンにも会い刺激を受けた僅か30年と言う彼の生涯のその中身の濃さと作品にも圧倒されました。

60年前、地域の子供たちの僅かなお小遣い始めなんと30万人の寄付から建てられたという美術館。建物自体もその周りのものすべてが余りに私好みで、ゆったりとしたいい時間を過ごせました。


途中生山葵を買い、私では運転出来ない細い一本道を通って温泉へ。

帰りは地元の野菜を買い、ビーナスラインのドライブを楽しみ、最高の天気だったので車山のリフトにも乗ることに、頂上からの眺めはまさしく絶景でした。

帰宅後卸した生山葵で「山葵丼」、買ってきた野菜いろいろの夕食の美味しかったこと。デザートにしたトウモロコシとプラムも絶品、やはり素材は大事です。

宜しかったら・・・視点の違う相方の今回のブログもご覧ください。