娘宅の飼い犬「こまつな」でした
娘宅、春に二泊三日で福井の恐竜博物館に行き、富山で美味しいお魚と日本酒・・・などと年の初めに計画し始めたのですが、一番の問題はこまつな、二番目は息子Kが車酔いがひどいので乗換えがいろいろの所へは行きたがらず、なかなかハードルが高く計画が頓挫していました。(電車でも大好きな上野の博物館ですら新宿で休憩したり)
一番の問題のこまつなは我が家が手を挙げたので解決、Kは車じゃなくロマンスカーなら酔わずに乗れた経験があるので、同じ県内の箱根に車ではなく、GWも避け、ロマンスカーで一泊の旅にようやく落ち着いたのです。(^^♪
*金曜日の夜こまつなを連れてきて、帰ったら娘はもう淋しかったとか。
イタリアングレーハウンドの平均寿命は13~15歳でこまつなは15歳半、白内障もあり、腎臓サポート食になり、食事も教わることが多いので丁寧な解説付き。
(腎臓サポートのチューペットもあるのですね)

こまつなは人間に換算すると76歳過ぎ、あっという間に追い越されました。
夜は私が和室で隣に寝ました、日中も静かでずっと私たちの動きを目で追うのが可愛くて、相方も「ほんといい子だなぁ」とさりげなく世話をしておりました。(^^♪

こまつなはそれでなくても細い足が弱って散歩はもう無理なので、抱っこして大谷選手のホームランを見たり、ベランダ散策?の二泊三日。
娘一家の箱根はインバウンドがやっぱりすごかったそうです。露天風呂が室内と言うお洒落な素敵なホテルに泊まって、フォレストアドベンチャー、ユネッサン、大涌谷、海賊船などで楽しんだそうですが、帰りのロマンスカーが運休などのトラブルもあったとか、それもまたいい思い出でしょう。
こまちゃんは昨日無事に娘に返せました。ほっ!
またいつでもおいで!
生姜の甘酢漬け
相方が大好きなので毎年作っていますが、いつも見とれてしまうのがlittleさんの極薄の繊細な甘酢漬け。
「コノシロ」のブログですが、見て頂きたいのはコノシロのキズシに使われている甘酢漬けなのです。
あんな風に薄く綺麗に漬けたいと、包丁を研ぎながら・・・頑張りましたが、肩が凝っただけで代り映えのしないものに。^^;

littleさんのお料理はメイン料理も素晴らしいですが、添えられるものはどれも季節の物であり、手作りで繊細です。
もう少し若い頃に存じ上げていたら・・・少しは進歩したでしょうか?
追記:今日のlittleさんのブログはなんと今年の新生姜の甘酢漬けでした。(^^♪
あの雨の日の撮影から
葉っぱの割れ目から下草が見えました。^^

雨の日はついついシロツメクサの水滴を撮ってしまいます。

*110円のマクロレンズで撮る